CHISA実践型人材養成システム(新入社員研修)


◆2020年度は、コロナ禍の影響のためリモート形式で実施し、リモート研修のノウハウを蓄積しました。

 

リモート形式研修

研修スタッフがサポートして運営


来年度(2021年度)は、OFF-JT研修の方式は、従来の船橋情報ビジネス専門学校での集合研修方式を予定しておりますが、

コロナ禍の収束状況によって、リモート研修方式になる可能性もあります。

 


◆座学(OFF-JT)と企業現場における実習(OJT)の組み合わせたIT企業新入社員のための実践的な研修

実践型人材養成システムとは、現場の中核となる実践的な技能を備えた職業人を育成するため、

  (1)企業が主体となり

  (2)新規学校卒業者を主たる対象として

  (3)「教育訓練機関における自社ユーズに即した学習(OFF-JT 3ヶ月)」と「自らの企業における雇用関係の下での実習

     (OJT 3ヶ月)とを組みわせて行う新たな実践型の教育システムです。 

 

◆新人採用から具体的に全体の流れを図で表すと・・・・

【IT人材に必要な3つのスキルをバランスよく一括して修得 】


プログラム言語のみならず、マナー・コミュニケーション・プレゼンテーション・問題解決能力など・・・

経験豊富な講師陣による幅広い実践的研修

 

◆数多くの業界他社の新人社員との相互交流によって幅広い人間関係が築かれます。


◆研修状況・結果を企業に報告

各受講者の研修状況・結果は、企業に逐次報告します。

具体的には、

・OFF-JT各講座の前と後に習得確認テストを実施し、結果を企業に逐次報告

・講師が常に受講態度(振る舞い、意欲、リーダーシップ・・・)を観察し、結果を企業に逐次報告

・OFF-JT終了後、講師が協議し、各受講者のOFF-JT期間中の総合評価を実施し、企業に報告

 

◆文系・プログラム未経験者にも対応

文系、プログラム未経験者向けに、本講座開始前に、プログラム予習講座(課外講座)を設けている。

過去の実績では、OFF-JT終了時点では、文系・理系の差が見られない。

 

◆毎年改善を積み重ねた豊富な実績

a. 平成20年にスタートし、今年度(令和2年)までに、延べ877名の受講者になりました。

b. 本研修スタート以来、毎年、業界ニーズまた参加企業のご意見を取り入れ、改善を重ねています。

    毎年、本研修終了後、参加企業へのアンケート・ヒアリングから、IT業界のニーズ及び改善点を探り出し、

    改善を積み重ねて内容をブラッシュアップしている。

 

◆安価な研修費と国の支援策

本協会のオーダー研修のため、一般の新入社員教育に比べ、安価な研修費です。

また、実践型人材養成システムとして認定され、人材開発支援助成金が活用できます。

 

◆基本情報技術者試験の対策(オプション)

OFF-JT講座「情報基礎知識」は「基本情報技術者試験」の出題範囲を網羅し、また、課外講座に「基本情報技術者試験対策講座」を

設けた二段構えの基本情報技術者試験対策で、「基本情報技術者試験午前試験免除試験」は、高い合格率を維持している。

  2019年度:84%   2020年度:81%

(注:「基本情報技術者試験午前試験免除試験」に合格すると、国家試験「基本情報技術者試験」の午前部の試験が免除される。)

 

◆受講者の離職率が一般の平均より低い

本研修の過去の受講者の離職率を調査した結果、入社3年までに離職した受講者の離職率(2020年7月協会調査)は、18%で、

厚生労働省新規学卒者の離職状況(H28・3月卒)新規高卒者 39.2 %、新規大卒者 32.0 % より大変低い。

これは、本研修で基礎知識をしっかりと身に付け、実業務にスムーズに移行できたためと分析している。

 

◆OFF-JT研修風景


受講風景

グループ作業

成果発表会