新入社員研修(CHISA実践型人材養成システム)

 

実践型人材養成システムとは、現場の中核となる実践的な技能を備えた職業人を育成するため、

  (1)企業が主体となり

  (2)新規学校卒業者を主たる対象として

  (3)「教育訓練機関における自社ユーズに即した学習」と「自らの企業における雇用関係の下での実習(OJT)とを組み

     合わせて行う新たな実践型の教育システムです。

 

当協会は、平成20年4月に本システムをスタートさせました。

本システムは、協会で組織した実行委員会が企画し、システム構築を船橋情報ビジネス専門学校に委託しました

実行委員会は現在でも研修内容の見直しを行い、より良いシステムへの改善を進めています。  

 

2017年度は、18社80名に参加いただきました。

船橋情報ビジネス専門学校で3カ月間の集合研修( 4月~6月)

 

集合研修では、以下3つを目的としてバランスの良い人材を育成。

(1)社会人・企業人のマナーを身に着ける【人間力】
(2)業務遂行に必要な知識の基礎の習得【業務遂行能力】
(3)IT企業社員に必要な基礎技術の習得【技術力】


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